
東京に引っ越してきてから、サッカーを生観戦する機会が減りました。
どうしてもスタジアムの雰囲気が味わいたく、思い立って味の素スタジアムへGo!
今日の試合は、FC東京と東京ヴェルディの「東京ダービー」。
今年2回目で、今回はFC東京のホームゲームです。
前回は5月の連休中に開催され、私もメインスタンドで観戦してきました。
試合開始直前にはホーム側スタンドが赤青に埋まり、圧巻の光景。
一方、アウェー側スタンドはやや寂しい入り。
それでも、アウェー側の応援の声は大きく、気合が入った感じでした。
結局、およそ3万6000人の観客数だったようで、J2としては類を見ません。
試合展開は、前半にFC東京がルーカスのヘッドで先制。1対0で折り返し。
しかし後半、セットプレーから東京ヴェルディが土屋のゴールで同点に。
そのまま試合終了のホイッスルを聞くことになりました。
FC東京は来シーズンのJ1復帰が濃厚、東京ヴェルディもまだJ1昇格の可能性がある順位にいるということで、来シーズンのサンフレッチェとの試合を見据え、勝手に両チームのプレーをスカウティングしてきました。
FC東京は、個人技で相手を突破するシーンが目立ち、チームとして何がやりたいのかよく分かりませんでした。ボールポゼッションなのか、ショートカウンターなのか、試合展開で的確に使い分けている感じでもなさそう。
あと、最終ラインとゴールキーパーの連携があまり取れておらず、よく1点の失点で済んだなというのが正直な感想。決して個々の能力が低いわけではないのでしょうが。
一方の東京ヴェルディは、チームとしてボールをつなぐ姿勢が浸透しており、特に後半は随所にそれが見られ、FC東京を翻弄していたような感があります。
ただ、フォワードの決定力にやや欠けており、調子の良いフォワードが一人プレーしていれば、十分に勝ち越せたような気がします。
夜に地元局でのテレビ中継がありますので、それをもう一度見てみることにします。
あー、サンフレッチェの試合が見たい。来シーズンはもっと観戦に行こうっと。