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  • 2017.04.02 Sunday
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クイズ

「アタック25」放送問題の分析

中国地方は梅雨明けしたみたいです。いよいよ夏本番ですね。

昨日、本通り(広島市内の目抜き通り)に出かけたのですが、道行く皆さん、とっても暑そうなご様子でした。

そんな中、「ゴスロリ」の格好をした女性を何名か目撃。
今でもゴスロリって流行ってるんですか?興味はないですが、暑い中、白や黒一色のファッションを目にすると、「暑そう〜」って他人事ながら思ってしまうんですよね。

さて、昨日放送分の『アタック25』。「30代」「出場2回目以上」「予選高得点者」の皆さんでした。応援席(Iさんご夫妻とか)も含めて知った顔が多かったですね。

赤の席は、私と同じクイズサークルに所属するUさん。バレーボールがご趣味(「水泳」ではない)のナイスガイです。時事問題・日付問題の事前対策は万全だっただけに、結果は残念でした。お疲れさまでした。

さて、今回の出題問題を分析してみましょう。

序盤は、いつもどおり日付問題・時事問題・季節問題(「大暑」)の連発。
近年の『アタック25』では必要以上に日付問題を重視している感があり、個人的には「日付問題は1回の放送で2問出せば十分」と思います。

その理由は単純。視聴者の立場からすると、問題が読まれてから、余りにも早いポイントで押されてしまい(しかも正解率は意外と高い)、クイズ問題を味わう余裕が無くなってしまうからです。

『アタック25』の主な視聴者と考えられる主婦層(中高年世代の方々もかな)からすれば、「すごい!」と思うよりも「はぁ?(魔邪っぽく)」と感じるのではないでしょうか。

もちろん、解答者の立場からすれば日付問題は対策が立てやすく、クイズ経験者であればあるほど、日付問題の対策に余念がありません。
私が出場した時も、放送当日から6日後までの日付問題を大量に作って本番に臨みました(作成していなかった日付問題が出題されたというオチもありましたけどね)。
そういうわけで、クイズ経験者であろうと、一般のクイズ好きの方であろうと、出場された方には責任は全くありません。出題者側の意識の問題だと思います。

「改善の余地あり」と感じたのは、この一問。
Q.映画でもおなじみの保安官・ワイアット=アープとクラントン一味の「OK牧場の決闘」が行なわれた場所は、アメリカの何州にあるでしょう?
A.アリゾナ州(トゥームストーン)

映画と世界史、地理のジャンルがミックスされた問題で、問う内容は非常に良いと思います。ただ、この前振りでは「誤答を誘発する問題」と言われても仕方がないでしょう。私が解答者でも「OK牧場」と答えたくなりますね。

私であれば、このように改題します。
Q.アリゾナ州トゥームストーンにある牧場で、西部劇でもおなじみのワイアット=アープとクラントン一味の決闘の舞台として知られるのはどこでしょう?
A.OK牧場

『アタック25』で出題する前提で、「アリゾナ州」を答えにするのであれば…
Q.「OK牧場の決闘」といえばワイアット=アープとクラントン一味の有名な決闘ですが、この「OK牧場」があるのは、アメリカの何州でしょう?

「問題は答えてもらうためにある」。出題者として私が心掛けている点です。

良問だと思ったのは、アタックチャンスのこの問題
Q.「足のうら洗へば白くなる」「咳をしても一人」。これらの句の作者である、自由律俳句に特色を発揮した俳人は誰でしょう?
A.尾崎 放哉(おざき・ほうさい)

「咳をしても一人」が、尾崎放哉が答えになる問題の定番の前振りであるだけに、それ以外の自由律俳句の代表例を出されると、面食らってしまいました。こういう問題に触れると、「まだまだ知識の幅を広げたい」と痛感します。

最近は、出題意図が不明な問題も見受けられますが、全体的に『アタック25』で出題される問題は良問揃いです。3年間、出題された問題を全部覚えるだけでも、実力は間違いなくアップしますよ。

長々と綴ってきましたが、最後に「今日の一問」。
昔のモミジQ楽部例会で出題した問題です。この頃は、年3回も企画を担当していました。今では頼まれても無理な話です。

Q.吸盤のような口で他の魚に吸い付き、鋭い歯で血を吸うところから「吸血魚」とも呼ばれる魚で、目の後ろに7つのエラがあり、それがあたかも目のように見えるところから名前が付いたものは何?
A.ヤツメウナギ

明日は若干早く帰宅しますので、福岡オープンについても執筆予定。お楽しみに!
  • 2005.07.18 Monday
  • 19:05

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宴のあと

というわけで、一泊二日の福岡遠征から帰ってきました。

全体を通しての感想ですが、本当に「楽しかった」。その一言です。
関係者の皆様、お世話になりました。まさに「感謝感激雨あられ」です。

かつての人気クイズ番組を堪能できた一日目。
良質の問題群と真剣勝負に酔いしれた二日目。
前回の「福岡オープン2003」同様、交通費の元は確実に取れました。

一日目終了後の懇親会では、久々にお会いした人も、全然久々じゃない人(笑)も含め、多くの方と楽しい一時が過ごせて「お腹一杯」でした。ごちそうさま。(デザートがもっと欲しかったかも)

詳しくは、また明日以降に綴ることにします。しばしお待ちを。
山口クイズ愛好会のUさんが出演された今日の『アタック25』も、早く見ないといけないことですしね。

最後に今日の一問。今は亡き「吉島わかやぎ会」で出題した問題です。

Q.皇紀2597年に作成されたことから、正式名称を「97式欧文印字機」という、第二次世界大戦末期にアメリカ陸軍通信部のウィリアム=フリードマンによって解読され、アメリカ海軍のミッドウェー海戦勝利の一因となった、「解読不可能」とまで言われた旧日本軍の最高機密暗号の通称は何?
A.パープル

ちなみに、前回予想した問題は的中ゼロ。結構自信あったんだけど、そんなに甘くなかったのかな?
  • 2005.07.17 Sunday
  • 23:18

クイズ

福岡オープン2005・予想問題

今日、渡辺美里のベストアルバム『M・Renaissance』を購入しました。
特に美里ファンというわけではないのですが、学生時代によく聴いた馴染みの曲が多数収録されていたので、思わず衝動買いしてしまった次第です。

ただ、『ムーンライトダンス』が入っていないのは少し残念。何となくメロディが頭に残っている曲なんですよね。
いずれにせよ、3枚組で50曲近く収録されているので、ゆっくり味わいながら聴いていこうと思います。

さて、今日はいよいよ今週末に迫った「福岡オープン2005」の対策時事問題を一挙に掲載!といっても3問なのですが(笑)

Q.冬季オリンピックでは、夫のヘイズ=アランもコルチナ・ダンペッツォ大会で金メダルを獲得しているアメリカの女子フィギュアスケート選手で、1960年のスコーバレー大会で金メダルを獲得し、今シーズンからは安藤美姫のコーチを務めているのは誰?
A.キャロル=ヘイス=ジェンキンス

メモ:1956年から60年まで世界選手権5連覇。

Q.古川商業高校在学中には春の高校バレーで全国優勝も経験している、Vリーグ・JTマーヴェラスに所属する女子バレーボール日本代表選手で、その色白で端正な顔立ちから「カオル姫」と呼ばれ、注目を集めているのは誰?
A.菅山 かおる

メモ:JTマーヴェラスでのニックネームは「ユウ」

Q.副題は「身近な疑問からはじめる会計学」。複雑な会計の仕組みを分かりやすく説明し、今年60万部を売り上げてベストセラーとなっている、公認会計士の山田真哉が著わした本のタイトルは何?
A:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

メモ:山田氏の他の著書には『世界一やさしい会計の本です』『女子大生会計士の事件簿』などがある。

さて、この中から1問でも的中するといいですね。
出題されなければ、私がどこかで出題します。
まさに「問題のリサイクル」。なんて地球に優しい出題者なんでしょう(笑)
  • 2005.07.14 Thursday
  • 22:57

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たまには、こんなのも…

2日ぶりの書き込みです。お待たせ!

最近は「朝起きて、仕事して、夜寝た」という単調な生活の繰り返しです。
休日もたま〜にそんな感じ。
今週末の3連休は思いっきり弾けたい!と海外旅行に行く前のOLっぽい心境です。

さて、今日は「お笑いネタ」を少々。
最近お気に入りの「オリエンタルラジオ」という若手コンビの『武勇伝』というネタをクイズ風にアレンジしてみました。それではどうぞ!

A:○○ちゃん、いつものやったげて。
B:おう、聞きたいか?俺の武勇伝。
A:そのすごい武勇伝を言ったげて。
B:俺の伝説ベスト10、カッキーン!

B:♪近似値書かずにペーパー通過
A:♪近似値書いてりゃシード入り
(※武勇伝、武勇伝、ぶゆーでんでんででんでん)

B:♪バラマキクイズは全力疾走。
A:♪スタミナが切れて結局最下位。
(※)

B:♪早押しでは押し負けたことがない。
A:♪押し勝って正解したこともない。
(※)

B:♪ラストの1問潰して勝抜け。
A:♪人間関係合わせて潰れた。
(※)

B:♪ベタな問題、滅法強い。
A:♪ベタな形式、滅法弱い。
(※)

A、B:♪意味は無いけれど〜、ムシャクシャしたから〜、早押しボードを押さずに勝った〜。

(「でんでんででん、でんでんででんでん」×4回)

B:カンカカッカッカッカ、カッキーン!
A:○○ちゃん、カッコいい!
B:おしまい!

武勇伝のネタを知らない人には、全く面白くないでしょうけど。それもまた一興かな。

最後に「今日の1問」。今から10年前の第8回五大学対抗戦の決勝で出題した問題です。懐かしいねぇ。

Q.作詞はジョン=ハワード=ペイン。作曲はヘンリー=ラウリー=ビショップ。1823年に初演されたオペラ『クラリ』の劇中歌で、里見義(さとみ・ただし)が日本語訳し、『埴生の宿』というタイトルで今も親しまれているものは何?
A.『ホーム・スウィート・ホーム』

市川崑監督の映画『ビルマの竪琴』の劇中でも印象的に歌われていますね。
ちなみに、原作者は竹山道雄です。
  • 2005.07.13 Wednesday
  • 23:12

クイズ

「アタック25」放送問題の分析

さて、昨日「帰ったら更新します」と書いておきながら、保留のままだった『アタック25』の放送問題の分析です。

パネルの取り方は、私よりも的確な分析をする人が多くいますから、このブログでは問題分析に特化することにします。

今回の解答者は皆さん30代。私と同年代なので、感情移入(何を?)してしまいました。皆さん、テレビ映りのする方々でしたね。

出題された問題は、「一般のクイズ愛好家向け」の程よい難易度でした。
ジャンルも程よく散らばっていましたが、アタックチャンス後に日本地理の問題が2問続いていた(「大阪府」「鹿児島県」)のが気になりました。

あと、目に付いたのが次の問題。

Q.星の見た目の実視等級が1等級と2等級では、明るさには次の3つのうち、何倍の差があるでしょう?およそ「1.5倍」「2.5倍」「3.5倍」。

A.2.5倍

数字の三択でしたが、あえて三択にする必要があるのか疑問です。通常の一問一答で出題しても答えは出るのではないでしょうか?

また、この問題も「アタック25」ならではです。

Q.7月17日から、「世界水泳選手権2005」が開かれる都市はどこでしょう?
A.モントリオール

世界水泳がテレビ朝日系列で放送されますからね〜。大人の事情が垣間見られます。

次回からは、もっと突っ込んだ問題分析もしてみようと考えています。期待せずに待っていてくださいね。
  • 2005.07.11 Monday
  • 23:10

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破壊王へのレクイエム

今日は職場の飲み会でした。

違う部署の人とも飲んだのですが、示唆に富む話からバカ話まで面白い話が聞けました。予想以上に楽しい一時でした。自分とは違うコミュニティの人々と飲むのも良いですね。

で、その帰り道、携帯サイトの「週プロ愛モード」を見たところ、「橋本真也死亡」の記事が画面上に…。

正直、ショックです。別に橋本選手の熱烈なファンという訳ではないのですが…。私がプロレス観戦を趣味にするようになったのが、テレビで偶然見た「第1回G1クライマックス」がきっかけで、闘魂三銃士には思い入れがあるのです。

確か土曜日夕方4時からの放送だったと思いますが、長州、藤波のベテランを倒し、決勝に駒を進めたのが武藤敬司と蝶野正洋。決勝進出者の決定戦を蝶野と闘ったのが橋本選手でした。

決勝で蝶野が決めたパワーボム。勝利の後の座布団の乱れ飛びは、今でも鮮明に私の記憶に焼き付いています。

あれから15年、闘魂三銃士もベテランになりましたが、まだまだ老け込む年ではないなと思っていた矢先の出来事で、複雑な心境です。
40歳という若さでの逝去。ご冥福をお祈りいたします。

さて、今回の1問。5年前のモミジQ楽部で出題したものを一部改題しています。

Q.若手時代は大の甘党で、宴会の席でもチョコレートパフェを食べていたというプロレスラーで、現在は路上実戦格闘の確立を目指した「掣圏真陰流」の普及にも務めており、かつて一世を風靡した「初代タイガーマスク」の正体でもあったのは誰?

A.佐山 聡

こちらの方は、まだまだ現役で頑張っています。やっぱり天才なのかな?
  • 2005.07.11 Monday
  • 22:51

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レイニーブルー

今日も外は雨です。自転車で出かけようと思ったのですが、車になりそうですね。

さて、出かける前に1問。去年のオール九州・山口クイズフェスティバル用に準備した問題です。

Q.茎に傷をつけるとニンニクの臭いがするため、北アメリカでは「スカンク・キャベツ」とも呼ばれるサトイモ科の植物で、唱歌『夏の思い出』にも歌われているのは何?

A.ミズバショウ

帰宅してから、「『アタック25』での出題問題の考察」を執筆予定。しばしお待ちを。
  • 2005.07.10 Sunday
  • 09:06

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開店しました!

『CLUB−NIGHTS』へようこそ!支配人のENIGMAです。

このブログでは、「クイズ」「格闘技」「書評」などを綴っていきたいと考えています。更新は不定期ですが、暇を見つけてボチボチやっていきますので、よろしくお願いします。

あと毎回、自作問題(新作・過去問)も1問ずつ載せていきます。
まずはこの問題から、

Q.母親の裕子さんは冬季オリンピック・札幌大会でリュージュ競技に出場し、13位の成績を残しているプロ野球選手で、フリーライターの田辺一球が名付けたニックネーム「赤ゴジラ」でも知られる、昨シーズン、セ・リーグの首位打者に輝いた広島東洋カープの外野手は誰?

A.嶋 重宣(しま・しげのぶ)

実は昨日、広島市民球場でプロ野球観戦してきたんですよ。
生観戦はいいですね。スポーツに限らずクイズも実際に生で接する方が、その醍醐味をより味わえるもんだな〜と感じました。

で、上の問題にも登場した嶋の調子はイマイチだったみたいです。
清原のホームランも見れて、G党の私としては大満足な一日でした拍手
  • 2005.07.09 Saturday
  • 13:08